ウルセラ 頸 首

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    これからウルセラ、頸部、首


    )秧譽リームを塗って、30分密封


    △泙困頸部、いわゆるペリカンのところを4.5ミリ、3.0ミリのトランスデューサーで施術

    決して痛くない、痛くない?


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    仕事だから、楽しいような、楽しくないような

    普通のおっさんなら、やるだろうか

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    それから首全体に1.5ミリで均一に施術します


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    しばらくしたらビフォア、アフタ、アップする予定

    ウルセラ 全顔

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      ウルセラ



      額、口周り、フェイスラインなどもっと広範囲に施術してほしいとの要望があり、全顔メニューアップします。

      ただこういった部位は、顔面神経側頭枝、眼窩上神経、顔面神経下顎縁枝が走っていて、怖いところなのです。

      臆病な美容皮膚科医としては聞かないふりをして、避けていたのですが、1.5ミリのトランスデューサーなら、一般的には問題ないので施術にふみきります。

      またフォーカスする深度が浅いので、しっかり麻酔外用が効きますので楽に施術できるようになります。

      まずは、4,5と3ミリのトランスデューサーで施術してから、いったん休憩、麻酔のクリームを塗って30分お待ちいただいてから1.5ミリで施術します。

      ショット密度もショット数も多くなるので、より時間と費用がかかります。

      ご了承ください。

      料金は顔全体ですと、254.000円、顔全体+首 365.000円となります。

      また頬など、すでに施術されて、新たに1.5ミリ追加されたい方は、しばらくは追加料金で施術させていただきます。

      ウルセラ1.5ミリ 口回り

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        ウルセラ1.5ミリを口回りに自分うち

        口回りの老化、弛みは意外と治療選択枝の少ないもの

        メニューとしてアップするのは、まだまだ、もう少しご猶予ください。

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        ウルセラ 1,5ミリ 法令線、眼周囲に

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          1昨年に登場した1、5ミリの深さに照射するトランスデューサー

          日本では、ウルセラを所有するクリニックの2割が、わずかに使用しているとのこと。

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          4,5や3,0ミリのトランデューサーでは神経に触り、治療できない部位、法令線や眼周囲、

          あるいは、追加したい部位に使用します。

          経過をみて取り入れるかどうか決めます。

          今回、ウルセラではやってはいけない部位、眼瞼下垂ぎみの私の瞼にトライ。

          眼球に触れたら大変なことになるので、ジェイメックの担当者は嫌がっていましたが、そこは慎重に。


          本邦発。


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          スタッフ、神妙に施術を受けています。

          自分のため、あなたのため。

          それぞれの思いを込めて。

          ただ当院の美人スタッフは、たいてい宇宙人です。

           

          ウルセラ 自分打ち

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            ウルセラ自分打ち

            スタッフが忙しくて、ひとり、マイセルフ

            痛くないことはない、泣き叫ぶほどでもないというところで、我慢。



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            米国並みのライン数に挑戦。ただ三回に分けてだけどね

            いくら仕事とはいえ頑張るね〜


             

            ウルセラ、複数回治療おすすめ

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              これはウルセラ治療のガイドラインです。
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              日本人にすすめている標準的なガイドラインです。

              日本の美容クリニックではほとんどが、これに沿って施術されています。

              こちらは米国のガイドラインです。



              大きな違いはライン(ショット数)の数が日本の2〜3倍も多いのです

              たとえば、40と書いてあるのは、その長方形に沿って上から下まで40ライン、横縞を描くように照射するということです。

              日本人のほうが、ラインの数が3分の一以下でも、米国人と同じ効果があるのかというとそんな訳はありません。

              ラインの少ない理由は、ウルセラの窓口、ジェイメックの林君に聞いたところ、医学的な理由よりもその他の理由のようです。

              〇椽兒間が長くなりすぎる。

              ⊂談徂覆離肇薀鵐好妊紂璽機次併箸ぜ里謄船奪廚梁腓いもの)の消耗費がかかり、治療費が上がりすぎてしまう。

              むこうの人のほうが体格がいいから、顔も大きいのでライン数がいる。(本当かな?)
               

              メーカーがだしているビフォア、アフターの白人女性の素晴らしい結果は、このガイドラインに則っておこなわれたものです。




              今の日本のガイドラインにのっとった施術でも効いていますが、上の症例のように効果を求めたいのなら、今までの施術1回のみだけでなく、痛みを分散しながら、米国なみに多いライン数を複数回の施術で施したほうが、より高いリフトアップ効果が得られるとお考えください。

              初回は日本のガイドラインにのっとったライン数で、トータル3回で米国にのっとったライン数になるよう施術します。

              数ヶ月おき、複数回の施術をおすすめします。
               
              両頬(4.5mm、3.5mmトランスデューサー使用) 1回目 81,000円
              2回目 75,600円
              3回目 70,200円
              全顔(4.5mm、3.5mm、1.5mmトランスデューサー使用) 254,000円
              顎下+首上(4.5mm、3.5mmトランスデューサー使用) 81,000円


               

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