法隆寺 見ず知らず 恥知らず

0

    絵に描いたような法隆寺

    それはそれでよいのだけれど





    回廊  

     







    1300年 長いのか短いのか

    ほんの昨日のことのような

    太古の時代のような


    IMG_1926.JPG

    水路にて

    赤く澱むは太子の怨念

    嘘 

    糸みみず

    IMG_1929.JPG

    塔 左側の灯篭

    Y山さん、どこかの連弁に似てるでしょ








    IMG_1931.JPG

    真ん中の枡が飛鳥様式 皿斗枡


    IMG_1933.JPG

    裳階の違い

    五重塔の裳階

    IMG_1934.JPG

    金堂の裳階

    大きさはいっしょ

    時代もいっしょ

    何故違うのかは現地で見て考えて



    休憩所にて

    汗まみれで入ると

    ホットな番茶のみ

    これぞ、お持て成し、慈悲の心



    IMG_1941.JPG



    IMG_1942.JPG

    拓本 3000円

    柿食えばの前の文章が「法隆寺の茶店に憩いて」とあることを知りませんでした


    お湯飲めば 汗が噴出す 放流持

    夏季過ぎて、金がなくなる 放蕩爺

    奈良博の白鳳展とここの収蔵庫でたんと飛鳥、白鳳を堪能しました

    ただそれでこの世界がわかるつもりになれるほど甘い世界ではありません




    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    selected entries

    categories

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM