形成外科専門医 山本崇弘、インスタはじめました。

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    山本崇弘、インスタはじめました。彼の仕事ぶりを、これからアップしていきます。基本的に、彼が東京で行っている美容形成内容は、当院でもやります。ご相談ください。

     

    詳しくは、当院のホームページトップの画面よりお入りください。

     

    山本崇弘 形成外科専門医 略歴 

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    名古屋大学医学部卒業
    東京大学医学部付属病院形成外科
    自治医大付属病院形成外科
    東京警察病院形成外科
    帝京大学付属病院形成外科 勤務
    日本形成外科認定専門医
    日本頭蓋顎顔面外科学界正会員
    日本マイクロサージェリー学界正会員
    日本顔面神経学界正会員
    日本美容外科学界(JSAPS)正会員

     

     

     

    yamachansensei.apsさんのプロフィール写真

    yamachansensei.aps

    山本崇弘


    形成外科専門医 専門:顎顔面外科(顔面骨骨折、顎変形症、顔面変形)、鼻、美容外科一般
    海外の学会、論文で知見を常にUpdateし、世界レベルの治療を全力で提供していきます。
    侮ることなかれスレッドリフト

気づけば梅雨があけ夏になっていて日々の慌ただしさを痛感する毎日です。
初夏といえば僕は鮎がとても好きで、誕生日が7月頭なのですが、学生時代の誕生日祝いに鮎づくしに遠路はるばる連れて行ってもらったことがありそれが人生で一番美味しかった鮎で、今でも鮮明に覚えています。
きっと鮎自体の選び方も、焼く道具も、そして焼き方も素晴らしかったんだと思います。

今日はスレッドリフトです。
加齢に伴い、皮膚がたれ、脂肪がたれ、逆三角形だった若い時の顔から台形顔に変化していきます。
その重力変化に抗うのがスレッドリフトです。
ほっぺたのトップの位置をあげ、法令線を浅くし、フェイスラインをすっきりさせる。
中等度までのたるみの方でしたら十分な若返りが図れます。
これに脂肪やヒアルロン酸注入、脂肪吸引・脂肪溶解注射によるボリュームの調整をすればよりよい仕上がりになります。
適応年齢としては大腿30代〜60代くらいのイメージです。それ以上の方でも悪くはないのですが、通常は皮膚弛緩も強くひっぱったしわ寄せが他の部分にきたりするので適応かどうかは診察してになります。

ただ糸を入れひっぱるという施術ですが、侮ることなかれ。奥が深く解剖学的な知識と知識に裏付けされた技術が必要になります。Faceliftの手術や顔面神経麻痺の方の手術で直接引き上げるポイントを見てきているため通すレイヤー、解剖学的構造をしっかり考えて行っておりますし、そうすべきだと思います。
また、患者様によって引き上げるべきポイントが異なるためデザインもその度ごとに計画しなくてはいけません。
その辺りのキビを学ぶため、香港でのセミナーに参加し、世界の様々な達人の技を学ぶことで技術の向上を図ってきました。

患者様の適応と治療部位を適切に選択し、適切な糸を用いて、知識に裏付けされた技術を患者さんのために真摯に用いていく。
鮎と一緒にしてはよくないですが、似たところがあり仕入れ、道具、焼き方、、すべてが揃わないと最高に美味しい鮎を食べるには至らないと思います。

施術時間はデザイン、麻酔、施術を併せて1時間以内程度です。
最初1週間程度、突っ張り感、口のあけづらさ、噛んだときのこめかみの痛みがあります。内出血を起こすことがあります。腫れを最小限にするには麻酔の量を減らすため他の麻酔方法を併用することをおすすめしますが、この方は局所麻酔のみですが腫れはこの程度です。 
通常は吸収性の糸を用いますので、吸収による瘢痕形成作用で引き締めや将来のたるみ予防にもつながります。 #スレッドリフト#threadlift#plasticsurgery#形成外科専門医#美容外科#たるみ治療#若返り#法令線#pdothreads #plasticsurgery#オルチャン#スレッドリフト #美容 #たるみ改善 #성형외과#실리프팅#たるみ治療#美容マニア#美容オタク#アンチエイジング#小顔#オルチャン
    侮ることなかれスレッドリフト

気づけば梅雨があけ夏になっていて日々の慌ただしさを痛感する毎日です。
初夏といえば僕は鮎がとても好きで、誕生日が7月頭なのですが、学生時代の誕生日祝いに鮎づくしに遠路はるばる連れて行ってもらったことがありそれが人生で一番美味しかった鮎で、今でも鮮明に覚えています。
きっと鮎自体の選び方も、焼く道具も、そして焼き方も素晴らしかったんだと思います。

今日はスレッドリフトです。
加齢に伴い、皮膚がたれ、脂肪がたれ、逆三角形だった若い時の顔から台形顔に変化していきます。
その重力変化に抗うのがスレッドリフトです。
ほっぺたのトップの位置をあげ、法令線を浅くし、フェイスラインをすっきりさせる。
中等度までのたるみの方でしたら十分な若返りが図れます。
これに脂肪やヒアルロン酸注入、脂肪吸引・脂肪溶解注射によるボリュームの調整をすればよりよい仕上がりになります。
適応年齢としては大腿30代〜60代くらいのイメージです。それ以上の方でも悪くはないのですが、通常は皮膚弛緩も強くひっぱったしわ寄せが他の部分にきたりするので適応かどうかは診察してになります。

ただ糸を入れひっぱるという施術ですが、侮ることなかれ。奥が深く解剖学的な知識と知識に裏付けされた技術が必要になります。Faceliftの手術や顔面神経麻痺の方の手術で直接引き上げるポイントを見てきているため通すレイヤー、解剖学的構造をしっかり考えて行っておりますし、そうすべきだと思います。
また、患者様によって引き上げるべきポイントが異なるためデザインもその度ごとに計画しなくてはいけません。
その辺りのキビを学ぶため、香港でのセミナーに参加し、世界の様々な達人の技を学ぶことで技術の向上を図ってきました。

患者様の適応と治療部位を適切に選択し、適切な糸を用いて、知識に裏付けされた技術を患者さんのために真摯に用いていく。
鮎と一緒にしてはよくないですが、似たところがあり仕入れ、道具、焼き方、、すべてが揃わないと最高に美味しい鮎を食べるには至らないと思います。

施術時間はデザイン、麻酔、施術を併せて1時間以内程度です。
最初1週間程度、突っ張り感、口のあけづらさ、噛んだときのこめかみの痛みがあります。内出血を起こすことがあります。腫れを最小限にするには麻酔の量を減らすため他の麻酔方法を併用することをおすすめしますが、この方は局所麻酔のみですが腫れはこの程度です。 
通常は吸収性の糸を用いますので、吸収による瘢痕形成作用で引き締めや将来のたるみ予防にもつながります。 #スレッドリフト#threadlift#plasticsurgery#形成外科専門医#美容外科#たるみ治療#若返り#法令線#pdothreads #plasticsurgery#オルチャン#スレッドリフト #美容 #たるみ改善 #성형외과#실리프팅#たるみ治療#美容マニア#美容オタク#アンチエイジング#小顔#オルチャン
    経結膜脱脂術後1ヶ月の方です。いわゆる「切らない目の下のたるみ取り」と言われているものです。(実際にはあっかんべーした部分、結膜を切っています。) 年をとるにつれていわゆる目の下の目袋が飛び出てきます。それは眼窩脂肪という目の玉飛びでた凸の部分に光があたると凸でない部分に影ができ、人間の目には凹としてうつりクマとして認識されます。ですので、クマが目立つ人はフラッシュを使って写真を取ると目立ちにくくなります。逆にいうと下まぶたのふくらみをストレートにして、フラッシュをたいた状態にするのが、この経結膜脱脂の治療となります。

丁寧な操作と適切な剥離レイヤーで行えば出血はほとんどなく、内出血を起こすことは少ないです。腫れもほとんどなくとてもいい治療だと思っています。
特に僕は広く剥離を行い、裏ハムラ法に近い形で視野を確保し形を見ながら適切な量の脂肪を取っていきます。20年後に再度このオペや他のオペがしたくなったとき、きれいにオペをしてもらえるように解剖学的構造はなるべく壊さず、3つある脂肪のお部屋(内側、中央、外側眼窩脂肪)から最低限の小孔をあけ脂肪を丁寧に取っていきます。

術直後は若干くぼむくらいでちょうどいい状態になります。

ただし適応をよく見極める必要があります。

1.目のしたの膨らみはほとんどなく、特に内側のクマが靭帯(tear trough ligamentという強い靭帯です。)による引込みがメインで起こっている方は効果が限定的です。こういう方はハムラ法といい、靭帯を外す処置を行う手術を行うほうが効果的だと思われます。ただしハムラ法はダウンタイムが必要なオペです。

2.皮膚の弛緩が強い方(特に60歳以上)の方は膨らみがなくなることで目元の小じわが増えます。そのため皮膚切除が必要になることが多く、そちらもおすすめしています。

3.フラッシュをたいて撮影しても目の下が紫っぽい方は凹凸による黒クマだけでなく、皮膚の薄さにより下層の筋肉(眼輪筋)が透けて見えることが原因のため、紫っぽいクマの改善したい場合には脂肪注入等の注入を併せて行うことをおすすめしています。

4.クマが目立つ方は中顔面(頬の内側、具体的には目の下から法令線の範囲)の下垂や脂肪の萎縮があります。これは、ほっぺたのお肉が年をとると乳房が垂れるのと同じで下垂してきます。そうして法令線は深くなり、目の下に広大な盆地ができ、これがクマの見え方をよりひどいものにします。また、骨格的にもともと頬の内側の高さがない人は余計クマが目立ちやすく年を取りやすい顔といえます(頬の高さが目の高さに比べて低いことをNegative vectorといいます)。クマを気にされる方の多くが、この中顔面の萎縮を伴っているので、カウンセリングの際、脂肪やヒアルロン酸の注入を同時におすすめさせてもらうことが多いのです。

これらの要素は実際に診察してみないとわかりませんが、簡単にできるセルフチェック、シミュレーションとしては首を反らし天井をむいた状態で、目を下に向け(自分の鼻先を見るようにします)、インカメで写真を一枚とります。この状態がおおよその術後の状態の予想に似ています。これは、仰向けになって目を下に向けると眼窩脂肪が引き込まれるからです。目の下の小じわも少し増えるのがわかると思います。

眼窩脂肪をとるというすごくシンプルでダウンタイムも少なく効果も絶大の手術ですが、大切なのは解剖学的特徴と加齢の原理への深い理解がある上で適応を見定め手術を行うことです。

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    香港で先月スレッドリフトの学会、セミナーに参加してきました。初日は朝から夜までレクチャー、翌日も朝からhands-onで実際の患者様に施術をしてきました。

沢山のドクターから沢山のテクニックとphilosophyをいただいてきました。自分なりに取捨選択、咀嚼して患者様の状態に合わせて最適化していこうと思います。

他のドクターの交流、意見交換にも花が咲き飲茶を食べた他は全く観光する時間はありませんでしたが、沢山の有能な先輩ドクターから気力と活力を頂きエネルギーはマックスです。

日本ではまだスレッドリフトを行われる方は韓国に比べて少なく、まだ怖いというイメージが強いですが日本でもこれからもっともっとメジャーになっていく治療だと思います。

デザインと糸を入れるレイヤー、本数、材質、糸を入れるエリア、入れ方などなどたくさんのスキルがあります。
また、解剖に精通し、アンチエイジングの過程をしっかり理解し、たるみの原因がどこにあるのかなど考えることは沢山あります。この辺りは顔面の手術やフェイスリフトなどをやらなくては本当の意味ではわからないところだと思っています。その意味では今まで沢山の顔面の手術を経験し、ご遺体の解剖のために海外まで幾度となく出かけ生の解剖をしっかり見てきたことが役にたつと思っています。
また、ただマニュアル通りに入れるのではなく患者様のエイジングの状態、facial typeに合わせて最適化した治療を選択しなくてはいけません。
患者様を本気で綺麗にすることに対して真摯で、きちんとした知識の集積を真に頭を使いアウトプットし、それを精錬された技術に落とし込むことができる、そんなドクターを目指し邁進していきます。

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    鼻をぶつけた後の鼻の曲がり、高さの減少(鞍鼻)の修正三ヶ月です。
オープン法のため鼻柱を切っていますが傷はわかりませんね。

シリコンインプラントを入れて斜鼻、鞍鼻を治すようなことが時に行われていますが、鼻の骨の土台の曲がりが直されないと長期的に必ずインプラントが倒れてきて再発します。
また、鼻先の軟骨の曲がりは修正できないため斜鼻感は残ったままになります。

土台の骨と軟骨をきちんと直し、見た目を美しくするだけでなく、さらに鼻の奥の機能まで気を配る必要があります。

また、鞍鼻は鼻のフレームの強度が失われているため、長期的に潰れてこないようにフレームの補強を軟骨を使って行わなくてはいけません。

このような包括的な斜鼻、鞍鼻の治療を行える形成外科、美容外科医は日本では非常に少ないのが現実です。

こちらは保険診療で対応可能となりますが、多くの患者様がそれをご存知ないのと同時に、保険診療でここまでこだわりをもって手術する医師がどこまでいるのか?
多くの患者様は美容外科に行かれてることかと思います。

保険診療、美容外科における自費診療どちらも行なっておりますが、どちらも全力で治療させていただきます。

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    鼻をぶつけた後の鼻の曲がり、高さの減少(鞍鼻)の修正三ヶ月です。

鼻の曲がりのほとんどが骨だけでなく軟骨の曲がりを伴うのでどちらも丁寧に直してあげる必要があります。
また、鞍鼻は鼻の高さだけでなく、鼻先が上をむいてしまったり鼻の穴が広がるような変化を起こすことがあります。

そのあたりをトータルに把握し、元々の鼻の写真を持ってきていただきなるべく希望に近い鼻を丁寧に丁寧に再現していきます。シミュレーションはPhotoshopを用いて行っております。

また耳鼻科で通常行う鼻中隔弯曲症の手術も鼻中隔軟膏採取の際に行っているため鼻の通りという機能面でも改善が得られています。

斜鼻の経過は1年以上のfollowが必要です。付け焼き刃の手術では再発を起こすことがあります。長期的に安定な均衡を生み出すことが真に患者様の幸せにつながると確信しています。そのために常にupdateされた様々なテクニックを用いています。

腫れは2週間で7割、1ヶ月で8割、3ヶ月で9割引きますが完全に引き締まるのは通常半年程度かかります。焦らず経過を見て行くことが大事です。

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