白秋

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    流れ行く 末の世までに尽きもせず さしてにほえる岸の村雲

     

    弁義忠「栄華物語 駒競べの段より」

     

    菅原道真の長男、頼通の邸宅、疎水の岸で群れ咲く菊を雲に例えたのです。枝ぶりのよい松をいただいたので、白菊と秋明菊とともに生けました。

     

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