豊橋の駅弁

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    東京への車中

     

    壺屋の変わらない駅弁にデパ地下の焼鯖です。

     

    新製品が次から次、出てくるけれど、昔ながらの一番安い弁当。

     

    消えないのは、それなりにファンが永続しているのでしょうか。

     

    固く詰めたご飯に、少しだけオカズを取って噛みしめると、懐かしい味、ご馳走になります。

     

     

     

     

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    台風の後

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      昨日の台風の余韻が残っています。

       

      陽は射し、天は高く、雲の流れも早いのに、妙に湿っぽく淀みます。

       

      まだ、風は強いので散策する人もまばらな運動公園でした。

       

       

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      運動公園 初秋の風

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        日の落ちるのが早くなってきてます。

         

        関東以北では、雨が多く、例年にない日照不足だそうですが、こちらはカンカン照りの日が続いて、残暑は、まだまだ去っていってくれそうもありません。

         

        今日は、息子が代診していて、私は、運動公園を散歩中。

         

        斜陽が景観の陰影を深め、際立たせるためでしょうか、見ているこちらも、遠い昔を俯瞰しているように錯覚します。

         

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        古びたベンチ。

         

        人はいないけれど、人の気配は濃厚です。

         

        視覚で感じられるものは、ただ見えるものだけではないので、人間はめんどくさいです。

         

        脚のアームの曲線が印象を深めているようです。

         

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        水辺の柳

         

        歳とともに好きになります。

         

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        生い茂る葦、なんともリズミカル。州浜のような曲線です。

         

        優しくていながら、規律があります。

         

        日本の庭園は、こんな自然の有り様を手元に引き寄せようとして苦闘してきたのです。

         

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        葛の花が咲いていました。

         

        荒々しいので活けにくい。

         

         

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        水引、野菊も。

         

         

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        ある日の縞二郎

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          いつもの縞二郎

           

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          後ろから見てもasymmetryであることがわかります。

           

           

          毎週一度の診察

           

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          やまもとしまじろうく〜んって呼ばれてます

           

          緊張しているので、「は〜い」ってお返事はしません

           

          とっても内弁慶で〜す

           

           

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          頭痛をなんとかしろとか、人生は辛いとか、言ってくれればいいのに。

           

          こちらも辛いで〜す。

           

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          縞次郎

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            最近、妻の溺愛する、ウサギの縞次郎君が体調不良です。

             

            顔面麻痺のため半顔萎縮しているのに気づいた妻が獣医さんに連れて行ったところ、感染症か腫瘍かわからないとのこと、麻酔して穿刺などの検査が必要だが、腎機能も悪いためできないとのことでした。

             

             

             

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            入院、検査など諸費用で、うさぎが何匹も買えるのに、替えるのにと冗談をいったらきつく叱られました。ごもっともです。

             

             

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            当年とって五歳、人間でいったら五十二歳くらいのオジサンです。

             

            ちなみに、夏目漱石は四十九歳で亡くなっています。

             

            もっと悪親爺だったのですが、ホットカーペットで、大人しくうずくまっています。

             

            抗生物質が効けばいいのですが。


            虫食い

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              冷やっこくなってきました。箪笥からカシミアのセーターをとりだしたら虫食い。

              虫もブランド好きなのか、ユニクロは無視で無傷。

               

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              蒸し芋は、サーラの友達、河合さんの畑より。

              ご馳走様でした。


              忍性

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                もう終わってしまったけれど、奈良国立博物館、忍性(にんしょう)展

                 

                鎌倉時代、ハンセン病の人達を、その師、叡尊とともに、文殊菩薩の化身と考え、救済に尽くした僧

                 

                叡尊、45歳のときの誓い

                 

                「最も悪い世の中に生まれ、最も苦しむ人を救いたい。 そのためなら地獄の苦しみにも耐え、浄土へは行かない」

                 

                 

                蒙古襲来、元寇の折、「東風をもって 兵舟を本国に吹送り 乗る人をそこなわずして 乗るところの舟を焼失せしたまへ」と祈った

                 

                (西山厚著 語り出す奈良より)

                 

                敵の兵の命をも思いやる心、本来の仏教の教えでは当たり前のことなんだけど、翻って、鬼畜英米は、ちょっと前の話

                 

                その何百年も昔の奈良のお坊様のお話です

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                運動公園

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                  近くなんだけれど、久しぶりに運動公園

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                  水豊かにして、緑濃し

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                  熟女二人、よっこらしょ

                  坐り話、噂話、作り話

                  何故、そんなとるに足りない繰り言で、女性は命を長らえるのか

                  愚かな男達は、わからない



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                  歩踏みしめられた小道

                  自然にできた道は何故か、うねっている

                  人は最短距離には歩けないのか

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                  池のほとりには、水を好む花

                  水を好む花は、池を探さないと生き延びられない


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                  今日の目的は、この半化粧

                  大山蓮華、どくだみ、半化粧 

                  いつだって、留まることなく、夏を繋いでいく

                  白い花は、白いだけで魅力 

                  不公平だけど、いつだって、それはそれ

                   

                  回転木馬

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                    孫に付き添われて、きまぐれに、動物園

                    平日の閉館間際のどんより曇り空

                    だれも乗っていない回転木馬

                    エディット・ピアフ、ロジャース&ハマースタイン、南ランボー、村上春樹

                    みんな、子供の頃は乗ったはずなのに

                    くるくるくるくる、何回、回るか知ってる?

                    数えたら長いようで短い、三回ぽっきり 人生は三回勝負(a match of three games)なんだ

                    娘が、私たちの大切なペットだったときに、自分の子供には絶対、勉強もピアノもさせないっていっていたけれど

                    今はしっかり教育ママになって、立派になって

                    朝から公文で孫苦悶

                    ぐるぐるぐるぐる、私の周りを逃げ回る

                    時は巡る、人も巡る まわれまわれ、回転木馬


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                    水浴び

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                      庭の散水

                      しばらくして戻ったら

                      鳩が

                      気持ちよさそうだからと待つこと20分

                      まあ今年は、水不足でないからいいけれど



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