フラン

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    フラン。

     

    日本ではあまり見かけないけれど大好きです。

     

    今回は東京駅周辺でうろうろして迷っていたら見つけました。

     

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    奈良土産

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      秋なのに春鹿

       

      ただ酒のみこそ 千年の春霞 秋の霧にも立ち隠さず 

       

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      今晩のデザート

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        高知、宿毛の干菓子 きんぼ

        長岡の元祖 柿の種

        赤信号 独りで食べても怖くない

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        鯰美味し豊川

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          これ何だ


          大きさから、時季からいってオタマジャクシ、ゴンズイ、オオサンショウウオ、ピラルクではありません

          正調、正統な鯰どす

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          煙草を吸わないため、ライターでの比較はなし

          茶筅で大きさは確認してください

          これが官休庵や遠州の作法ですって、そんなことはある訳ない

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          およよと、おろされて、おいしそうな、お姿におののく、おくがたの、お姿の訳はない





          どうだ、天然鯰でっせ

          一匹870円だ

          持ってけ、泥棒


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          一口、二口

          爽やかな清流の風を運ぶ、極上の味

          でも、終わり呑むこむ直前にぷーんと巷の雑味が

          うおいさん、もっときれいな水で生かしてから売るべきだ

          我が家で持って帰って一週間ほど生かして、泥抜きすべきだったかも

          でも以前、すっぽんでそれをしようと、しばらく飼っていたら、そのつぶらな瞳のため料理できなくなってしまったから、無理かな

           

          スムージー

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            某美容皮膚科の先生は、ブログで毎朝スムージー

            スリムな方だから、真似して妻に作ってもらったはいいけれど


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            フロ−ズンだから、朝からは寒くて辛い

            もう止めようか



             

            ささげ

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              サーラで、パンダのおじさんから、ささげをいただきました

              70歳くらいでしょうか、午前中は家庭菜園、午後からジム、そして夜は焼酎(ごりょうさん)をひっかけて静かに一日を終えるおじさん(?)

              遠く千葉に生まれ、定年退職後奥さんの在所の豊橋に住まっていらっしゃいます

              私が影でパンダのおじさんとよんでいるのは、まん丸のお顔に梅干の種のようにくりくりっとした瞳が可愛い方だから

              1200カロリーくらいのマシン運動と筋トレをして帰られます

              遭遇すれば、私はからかって喜び、あちらはからかわれて喜ぶ間柄です


              ささげ、大好きなのです

              母は、貧乏臭い素朴な料理が嫌いでした

              好物は、洋菓子、バタークッキー、シチュー、霜降り肉、揚げ物、とろ、うに、いくら、アナゴ

              嫌いなものは、父の好物

              野菜、鰯の焼いたもの、駄菓子、牡丹餅、田舎くさい煮物、豆腐、すしでいえば干瓢巻、お稲荷さん

              仲のよい二人でした

              母は父に一応、心をささげていましたが、どういう訳か家で出される料理は母好みのものがほとんどでした

              そんな訳でおいしいささげには縁がありませんでした

              はじめて美味しいと思ったのは、パリの日本人の家庭で出していただいたもの

              野菜がこれほどのものとは、驚きと喜びで満たされました

              私の頭の中に大切な絵画として残してあります



               

              今日の晩御飯

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                今晩は

                今晩は、妻の帰宅を待って外出

                ピザ



                もう最終局面なので食べかけですが

                いつものピザ

                ここのワインのセレクト、趣味、塩梅のよいこと

                高くない、安くもないこともない

                たかがピザということで、屈託ないこだわりが爽快

                それにしても和製ピザであるお好み焼さん、頑張って

                生地をぐるぐる回したり、イケメンばかりにするとか





                 

                初鰹

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                  魚〇さんの実力者、養子さんおすすめ

                  和歌山、ケンケン釣りの初鰹

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                  初鰹 さざえさんちも 食べたかな

                  初鰹 負けるな逸酒 ここにあり




                  初鰹は旬を楽しむもので、味は二の次というのが定説

                  されど、こいつ、身は締り、峻烈

                  東風の海に咲く蕗の薹の爽やかさ

                  残念なのは、和歌山のけんけん釣りの鰹というのが、ブランドになっていること

                  名前があって、飛びついて、他人の評価で、自分の舌に目安をつける

                  いやだな




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                  御一人様

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                    今日はおひとり様

                    よってお外で

                    いろいろ考えたけれど、ごちゃごちゃした燻煙のなかで身を委ねたくない

                    そこでイタリアンへ

                    とてもイケてるお店なのに、いつも混んでいない

                    まずは、ペルノー

                    フランス語の個人レッスンをしてくださった上智大学、ソフィアのマルコ神父さんが、食前酒として必ず注文していた

                    一人の時は彼を思いだして呑む

                    宗教人でただ一人尊敬できた人

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                    岩波ジュニア新書

                    だけど面白いよ

                    漆はジャパンといわれて日本特産のイメージがあるけれど、桃山時代にはタイより年間100トン輸入していたそうな

                    現代の日本での使用量は50トンくらいかな

                    どこで使われたのかわからないとのこと

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                    夕刊

                    中日ファンではないけれど

                    全国紙は、偉い人がどうしたいのか、どのように世論操作するのかが、よくわかるので、読むだけ

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                    プンタネラとヒラメ ニンニクソース

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                    ここは、料理がめそめそしていない


                    あさりとクリームソースのフェットチーネ

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                    単角牛のビフテッカ

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                    付け合せが、お飾りでなく肉と真っ向勝負している

                    これが本物なのだ

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                    俺の血肉になって再生してくれ


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                    長浜 盆梅展 孤篷庵

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                      毎年春風が吹き始め、朝霜が降りなくなってくると、長浜の盆梅展に行きたくなる

                      そうはいっても、関ケ原を抜けると、どんよりした雲とあちこち残る雪、冬景色

                      長浜市内を流れる川

                      琵琶湖水系の雪解け水、透明度が高く気持ちの良い街並み


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                      綺麗とは決して言えないお店で、まずは底冷えした体を温めることに

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                      鮎の飴炊きと鮒の洗い、卵をまぶしたもの

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                      魯山人は琵琶湖の川魚の生食でジストマになり亡くなったとのこと

                      それでも頂いてしまった

                      業の深いことです

                      本命の鴨

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                      前日、市内の某所で焼き鳥だったけれど

                      旨みの奥深さ、肉の根性が違うわ

                      真っ向勝負でがつがつと、品悪く

                      乾杯で始まり、完敗で終わり

                      天然ものとはいっても、新潟県の鴨とのこと

                      琵琶湖に鴨がいっぱいいるけれど、ラムサール条約で捕ってはいけないんだって

                      よくわからないことが、世の中にはいっぱいある


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                      鮒寿司

                      悪くはないけれど、昔のほうがもっと臭くて、抜き差しならない関係、いや味だったような
                       

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